6021 料理は灼熱地獄

灼熱

令和8年8月17日(月)。10時30分28.2℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速0.4m/s。日照時間15分。晴れ。積雪深cm。

営業再開です。休み期間中に集金日が当たった毎月1回のマット交換の業者さんが集金にきた。空振りさせたお詫びには「いえいえ。(盆休みの張り紙を見ましたから」。「今日は過ごしやすいですね」「んだ。あとは雪が降るのを待つだけだ」

竿燈が終わり、お盆も過ぎた。これから実りの秋を迎えるけれど、何故か先走ってしまいます。これが昭和の秋田県人のDNAですかね。現実には残暑が控えていても、笑い飛ばします。

これは連休4日目の11日(火)のランチ。厳しい暑さの連続。20畳ほどのLDK。昼過ぎからエアコンを入れますが、昼食準備中は自然空調。そんな中での天ぷら揚げは狂気の沙汰と思える。ですが、女房はとにかく食に貪欲。自分で調理して美味しいお美味しいと口にするので暑さなんてなんのそのです。

その上、今日は温製の蕎麦。冷製でも乾麺なので茹で上げるのに相当の熱量を必要とするのでキッチンの温度は爆上がりでしょうけど。「美味しいものを食べる」ということへの執念は凄まじいモノがあります。

私は天ぷら蕎麦でじっくり味わえばいいものを、生卵を落とした。全部乗せというか天ぷら月見そば。ただ具沢山が好きな私でした。

ランチ前に玄関前で手取りの草むしりをやった。両腰には携行用の蚊取り線香の容器をぶら提げていました。まだエアコンはOFF。食べ物を目がけてコバエなどが来ないように蓋を外して煙をくゆらせています。まあ夏ならではの光景です。卵は午後からの作業を控えての栄養補給でした。

タイトルとURLをコピーしました