5976 伊達トートバッグ

愛着

令和8年7月3日(金)。10時50分26.2℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速4.6m/s。日照時間49分。晴れ。積雪深…cm。

これが最近の出勤時の持ち物です。十数年愛用のトートバッグに今年作った巾着3号です。以前はトートバッグにエピ(=麦の穂のような型押し加工の革)のクラッチバッグを入れてました。いわゆるバッグインバッグで、ちょいとした外出時にはクラッチバッグを取り出して持ち歩いていました。

それで分かるように、眼鏡など必要最小限のモノしか入れてないので、ほぼ空気を運んでいたようなものです。勿論、仕事に出掛ける時はクラッチバッグを取り出し、代わりに書類を入れて、いざ戦場でした。そんな実用的な使い方はめったになかったので、このトートバッグは“伊達バッグ”なのです。

巾着3号を日常的に使い始めてからは、流石にクラッチバッグは入れなくなりました。

トートバッグに巾着3号。何で2つを晒して歩くのか…… 何かのアピールなんでしょうかね!! 実は巾着3号には強烈なファンが誕生したのです。会員になっている2つのゴルフ場のキャディーさんのホンの一部ですが…… 「本当に器用な旦那さん」と女房に褒めちぎるお方や、後をつけて落としたら自分のモノにするというお方…… 言われるうちが華ですね。

今、世に出ているのは巾着3号だけ。これから巾着5号、6号、7号…… と世に出していきます。

さて、トートバッグ。持ち手の革の銀面が崩壊しています。握るところなので時間とともに荒れるのは当然です。で、こいつには愛着もありもっと活躍してほしい。その辺りを革で覆ってベースボールステッチで縫い上げようと思っています。

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