6013 草地に筋目を描いた

悪戯

令和8年8月9日(日)。9時50分3℃。降水量0.0mm/h。風向・東。風速0.4m/s。日照時間15分。晴れ。積雪深cm。

昨日は管理する傾斜地の刈り払いを実施しました。大体は午後からのおよそ2時間の作業。見ての通りちょっと小高い平地があり、そこから急傾斜。そして上り切ったあたりからまた平地が広がる。

広さからいう低い方が35%で奥の平地が65%ぐらい。全体を一気に刈り払いすることはない。というか出来ないというべきか。刈払機の1回の給油で約2時間。私の電池切れもほぼ2時間。全体の所用時間を4時間と見ているので、私が1日4時間も稼働する能力があるかって話です。

給油までして時間延長はいやだ。急速充電が出来ない私。そんなことから傾斜地をやったら1,2週あけて今度は上の平地と交互にやっているのだ。それが私の体に負担をかけない秘訣かと。そして昨日は10時30分現在で既に32.8℃の真夏日。午後からの作業開始なので狂気の沙汰ですかね。

キャップを被って外に出たらむき出しの耳に太陽がジリジリ熱い。首に巻いた手拭いを頬かむりに変えて耳を隠し、その上にキャップを被った。先の大戦の南方の航空兵みたいな格好です。耳元で風のそよぎも感じられ効果てきめんでした。

チョイと遊び心で3本の筋目が付くように刈ってみました。刈払機の購入先は廃業してしまったが「大地の道具屋」という看板を掲げていた。壮大さが気に入って、私もあやかりたいと思っていた。草地をキャンバスに刈払機で直線を描く…… 刈り終われば跡形が無くなる軽い悪戯心ですが。

心に余裕があったのだと思います。シャワーを浴びた後のビールは最高。

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