6015 引っかき傷

傷跡

令和8年8月11日(火)。9時20分25.9℃。降水量0.0mm/h。風向・北。風速5.6m/s。日照時間29分。曇り。積雪深…cm。

先日、当欄で「草地に筋目をつけた」を書きました。生い茂った草が畝をなして茶畑の様にも見えました。で、それは作業の途中経過。作業が終われば跡形もなく消えて、引っかき傷にも残らない。

ほぼ2時間後の午後5時51分。氷入りのボトルもほぼ空になり、刈払機の燃料も残量が僅かでした。切りのいいところまでもう少し、もう少し、とガス欠まで作業する選択肢もありましたが……

止める決断をしたところです。見切り千両というか、だらだら続けてもロクなことが無いと思ったからです。

で、刈払機のエンジンを止めるキルスイッチをONにしてもエンジンが止まらない。全くロクデナシです。このことについても先月「エンジンが止まらない」で書いた。単線のコードが断線したからですが、そこを結線して補強したので、同じコードの次に弱い個所が断線したのです。アルアルです。管理するマンションでも一個所で漏水して補強。すると次に弱い所が圧に耐え切れずに漏水。連鎖反応です。で、今回の断線がだんだん手の届き難くなるのがシャクに触るところです。

今まさにお盆休暇。隣近所からご先祖様を迎える準備なのか刈払機のエンジン音が響き渡っています。皆さん、ジャストタイミングなのだ。俺んちもやらなきゃ、とプレッシャーがかかります。

きょうは30℃に達しない見込み。この日を逃す手はないと思いつつも、手取りで草引きをしたい。単純作業をしつつ、刈払機の修理の算段をしようと思います。

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