令和8年8月25日(火)。10時50分31.7℃。降水量0.0mm/h。風向・南南西。風速8.4m/s。日照時間50分。晴れ。積雪深…cm。
我が家にエアコンが5台ある。アンペアの設定が低いので、3台を稼働させればブレーカーが落ちるというチグハグさ。夕食の支度では2台が稼働中だと電子レンジは使えないなど、制約も出て来る。いまいましいです。
真夏の夜です。只今10時48分。女房が寝ている部屋と書斎のエアコンがフル稼働。他の稼働中の大物の電化製品は多分冷蔵庫だけ。それと書斎の照明と壁に張り付くホタルのような照明スイッチぐらいでしょう。
女房の頭の上にある室内機、と私の背中側から風を送る室内機。快眠と手業を後押ししてくれています。
ご近所の戸建ては、真夏の夜に窓が開いていることはない。全館空調のお陰かと思うが、昭和のような自然空調の中で、隣の家の会話が聞こえたり、すだれ越しに団らんが見えたりすることはない。隣近所との親近感が無くなったのは建物構造の変化にあるのかも。
窓の開けっ放しが無い。これはレザークラフトの下穴開け。木槌で金具を連続して叩くコンコンコンコンの連続音が、隣家の人達の耳に入り辛くなるので好都合。それに家の中ではエアコンのかすかな響きも連続音を隠してくれる。中央にあるのはクレー射撃用のイヤーマフ。銃弾の発射音から耳を守るのが役目ですが、コンコンという耳に触る尖った音から、くぐもった低い音に変えてくれます。打撃音の低減や消音の効果は全くなく、ただただ自分の耳を守るだけですが……
それでもコンコンコンと密かに連続音が漏れ聞こえても丑の刻参りなどではありません。
