令和8年8月24日(月)。10時00分29.8℃。降水量0.0mm/h。風向・南西。風速5.3m/s。日照時間23分。曇り。積雪深…cm。
昨日、書斎のデスクに横たわっている刈払機・Honda UMK425。野外で使う器械は家の中に持ち込まないでプラグ交換、フィルター交換などを行って来た。オイル漏れとか器械自体の汚れのことを考え、物置小屋の庇の下が定位置。
その時も、地べたに置くので腰のポジションをどうするかが大問題。屈んでやるか、膝をつくか、適当な高さの台に腰を下ろすか…… 非常に窮屈で、腰を下ろすと今度は立ち上がるのが大変。それにこの暑さが追い打ちをかける。今回は断線したコードを結ぶ繊細な作業。
窮屈な姿勢で手元が狂うと元も子もない。手先の器用さを発揮するにはそれなりの環境が必要。
刈払機は冷房の効いた手術台に横たわっています。今回は簡単な断線した1本の細いコードを結ぶだけ縫合手術。ただ、このコードの断線は2回目。1回目はたるんだコードの真ん中あたりで、結ぶのに何の支障もなかった。今回はコンデンサー(=多分)近くのビニールでシールドされた面倒な個所。窮屈な姿勢では臨めないし、目と程よい距離に患部があった方がいいに決まっている。
プロであればコンデンサーごとコードを交換すると思うけど。
ハンダごてを使ってハンダ付けが望ましいけれど、その熱がコンデンサーに及ぼす影響があるのかないのかも分からない。ここはド素人。電流が流れさえすればいいのだから、と、ほぼムニャムニャです。その上を絶縁テープでぐるぐる巻きにし、タコ糸で押さえた。試運転で最高の回転を見せてくれ、エンジン停止も意のままでした。
