6030 部品調達が無理

選択

令和8年8月26日(水)。10時30分27.9℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速3.2m/s。日照時間39分。晴れ。積雪深…cm。

所有する分譲マンションの一区画の排水管洗浄に立ち会ったことは先日書いた。その作業員から「入居者のいる洗濯機バンやキッチンの洗浄は大変です」と聞いた。高スペックな洗濯機ほど移動が大変。キッチンでは食洗器が厄介だとか。空室だったので「楽でした」と所要時間は15分足らず。久しぶりに造り付家具で仕事をしてタイムスリップでした。

給湯器の寿命が気になって、空室の機会に点検をお願いしたのが排水管洗浄の数日前でした。

写真は8月19日13時56分。メーカーのサービスマンが点検中。

二代目の給湯器であることは初代とメーカーが違うので分かる。肝心なのはいつ交換したのか!? 入居してすぐ寿命が来るようであれば色々面倒だ。余命が長ければ交換を見送る選択肢も? いや、ないか!

交換は2004年でした。サービスマン曰く「使えますが水漏れした痕跡があります。古くなっているので部品調達に苦労します。使えなくなる期間が長くなる恐れがあります」。経年劣化しているし、部品の不具合で長期間使えなくなるってのは怖い。まあ死亡宣告です。

水を張って風呂の追い焚きテストもした。すると湯船の下の方から水の滴り音…… 微妙な音に敏感でなければサービスマンは務まらないのだ。湯船の排水口からの水漏れであることを突き止めてくれた。排水口の器具の取り替えも込みで同じ二代目メーカーに更新を依頼です。スマホって実に便利。細々した仕様が画像で確認できる。翌日には見積書がFAXで届きました。

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