6046 白いうなじ

功名

令和8年9月11日(金)。10時30分19.9℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速3.0m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。

一昨日の作業着デイ。自宅の垣根のようなオンコの選定を行った。多分、剪定の適期では絶対ないな、と確信を持ちつつ実施した。これから樹勢が衰えるのに深く傷つけたらまずいな、と素人感覚で思ったからなのでしたが……

「やっちゃいけない最悪のケース」を再確認する意味でネット検索したら、適期は「8月から9月」、あるいは「春(3月~4月)または秋(8月~10月)」とあった。意外や意外。ドはまりだったのだ。

剪定している際には「何をやっているのか、非常識極まりない」というご近所や通りすがりの方の厳しい目を気にしつつ枝を整えていたのでしたが、プロの庭師が適期を見定めて鋏を振るう、という大正解の作業だったのです。冷たい視線などどこ吹く風で良かったのです。というより称賛の眼差しですかね。

でも気のせいか、この時期の樹木の剪定ってのはあまり見かけない風景ではありますが。

剪定の枝や葉っぱを集めやすいように、市道わきの未舗装の我が家の土地の夏草は手取りで抜いていました。剪定の下準備でもあった。そして襟足もカットしたので、コンクリートの擁壁の白さが際立ち、「まるで美人さんのうなじのようだな」などと感動しています。

消音型の電気バリカンが軽快なコトコトという連続音も耳に心地よかったです。買い物帰りの女房が帰ってきました。普段はオンコの樹勢などに無頓着な女房が刈り上がりを見て「凄く綺麗になったね」。と称賛してくれました。茶畑の畝のようなうねりと、白いうなじ。なかなか綺麗な光景です。

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