6048 未来に向かって打て

未来

令和8年9月13日(日)。9時40分25.8℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速6.9m/s。日照時間47分。晴れ。積雪深…cm。

昨日は秋田カントリー倶楽部でのラウンド。朝刊の一面に「東北電力 秋田火力跡地にDC(データセンター)誘致へ 1ギガワット級」とあった。早めの朝食を食べている最中なので、読むのもそこそこに慌ただしく車に乗り込み出掛けたのでした。

つい先頃、市内のサーバー管理会社などがDCの整備計画を進め、アラブ首長国連邦(UAE)の政府系ファンドが投資を検討している、との報道があったばかり。その立地先は秋田火力の北側の隣接地。規模は500メガワット級で、東北電力と合わせ1.5ギガワット級の巨大DC団地が形成されることになる。

まさに秋田県に輝かしい明るい未来を約束するビッグニュースなのだ。

写真は、太平山コースの1番ホール。フェアウエーの先、グリーンの上に目線を上げると赤白の煙突が見える。秋田製錬の煙突か秋田火力の煙突かは定かではないが、まさにそこらへんにDCが立地するのだ。秋田火力の送変電インフラがそのまま利用可能なので誘致の上で利点になっているのだとか。

いつの間にか風力発電の風車が林立するようになり、このアングルを何度か紹介して近未来的な光景、と称えてきた。そして今度はDCの巨大なキューブが出現し、近未来的だとした光景が、更に先進的なキューブで上書きされることになる。無機質な光景とは言うまい。人工知能の頭脳というべき施設なのだから。

実に心が躍る。そしてその変貌ぶりを球遊びしながら、つぶさに見届けられるのが嬉しい。まさに未来に向けて球を打つってこと。

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