令和8年10月18日(日)。9時50分16.0℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速4.6m/s。日照時間57分。晴れ。積雪深…cm。
昨日は秋田カントリー倶楽部でラウンド。朝、車に乗り込むと女房がこれからプレーする女性と電話中。「ゴルフ場まであと3~4分だけどこれから引き返す」「慌てないで気をつけて帰ってね」。
彼女とは2007年から20年ほどのお付き合い。県南に住む歯科医。今は息子さんに医院を譲り悠々自適。私も行くはずだった軽井沢にも女房と楽しんで来た。熱を出した幼子の“孫守り”に駆り出されたのだ。初孫でもあり可愛い盛り。医療従事者としてもオバアチャンとしても戻るの一択です。
家族としても、広く社会とのかかわりの中で折り合わなきゃならないことが様々ある。年を重ねるごとにそんな場面が多くなる。それは子供のいない私らにとっても同じ。如何ともし難い。
私達の組の前には、会社の後輩で、高校の同窓生で一回り程若い男性が1人いた。私達の後続の4組はたまたま同じ高校の8年次若い同期生のコンペ。ショートホールでは池ポチャしないように細心の注意を払いましたが……
そんな中、大きな気付き。それはスタンス幅と球の位置。一貫して左足の球一個分内側に置いてきた。しかし球の置く位置を変えると10歳も若返った目が覚めるドライバーショット。老体にとって若い頃のスタンスにこだわるのはミスを生む無限ループ。体と折り合わなきゃ。早く気付くべきだったのだ。
前の組はお若いご一行様と思いきや、AWを2度もお忘れになり、お届けに参上した。70歳越えの私達はゴルフでの認知症を疑わせる謎プレーで盛り上がっていましたが…… 何でも折り合いが大切です。
