5811 初めての接着芯

奇策

令和8年1月19日(月)。10時30分-0.5℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速3.8m/s。日照時間0分。雪。積雪深5cm。

それと言ったやる気に火を点ける何かがあった訳でもなく、「やおら」やり始めることがある。全く不案内なLINEのグループ作りもそう。加えてレザークラフトのバッグ作りにも「やおら」火が点いた。

漠然とネットで拾った好みのサコッシュ? ショルダーバック? 今風の白のTシャツの上にダークなジャケットを無造作に羽織ったシュッとした若者が肩から掛けている姿が目に焼き付いている。ソイツに似せたヤツが目標です。

革の質もいいままでのシンプルなヌメ革でなく、底模様がある高級感あふれる革を2枚準備した。もちろん2枚で1万円以上。それを袋状に縫い合わせてバッグ本体にするのだけれど、デザインを決めた上で型紙も作らなきゃならない。

で、革をいったん裁断したらやり直しがきかない。革の曲がり具合を加味した上できっちり寸法を出さなきゃならない。

革は布の様に融通無碍とはならない。だとしたら革に近い材質の布で、ダミーを作るのが手っ取り早いかな、と。バッグの底にある隅。3方の革が接合する部分を布で再現出来たら一番いい。

で、接着芯の存在知った。以前、バッグの内袋用に購入していた生地に接着芯を張ることで革に似せた質感が出せるのだ。女房がゴルフ小物のスコアカード入れやトートバッグを作る際、気に入った生地に接着芯を張り付け強度を増して使っていた。女房の手解きを受けアイロンで接着芯を圧着したりして。革にはまだ1mmも切り込んでない。まずは一歩。

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