5968 書斎兼工房の日常

日常

令和8年6月25日(木)。10時50分27.8℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速4.8m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

今朝の6時47分の書斎兼工房の片隅です。ガラスの入った書架が直角に交わるところです。さりげなく、ひっそりと完成した巾着4号がぶら下がっています。これが私のプライベートルームの日常です。

本を大事にしたい、という思いからガラス入りの扉が付いています。その内側に入れれば高級品のショーケースに見えなくもないですが、その内側ではなく、ほこりをかぶる外側なのが何ですが……

ガラスが背後にあるのは良いことです。なんとなく奥行きが感じられます。

今回は敢えて“おめかし”した写真でなく、無造作に吊るしたヤツを、無造作に撮ってアップしました。私の書斎兼工房の日常です。ウッドビーズも均等に、同じ高さに在るべきですが不揃いのまま。一緒にぶら下がっているのは巾着2号です。半分陰に隠れていますが、綺麗に並べるなどの操作はしませんでした。

下に写るのは“ノートパソコンだけ入れ“のお気に入りのサコッシュ。神戸行きで本領発揮したものです。そして3月の転倒で、総合病院やら脳神経内科を受診する際には予約票やレポートなどA4判の書類がぴったり入るので非常に重宝しました。ソイツはファスナーを締めて整えれば良いものを…… だらしなく開いたままです。

直角に連なる書架には、茶色の巾着1号(=革紐に難あり)、手提げバッグ(=ゴルフ場でお披露目したが評判はイマイチ)、手始めに作った小ぶりのサコッシュ(=関心だけは呼んだ)が無造作にぶら下がっています。これが書斎兼工房の日常です。

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