令和8年6月24日(水)。10時20分22.0℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速4.4m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。
昨日、分譲マンションの9階の所有する1室にサッシ屋さんが入った。数年借りていたお方が退去したので、不具合を直していただこうと、管理組合の委託業者に相談していた。
一番の不具合は北側の出窓。住んで気付いたのは冬の風切り音。凄かった。新築で入居したのが1989年。雪の吹き込みがあったかどうかは定かでない。その後の東日本大震災で状況が変わったのかも。
退去者によると雪、雨の吹き込み、すき間風が尋常でなく、出窓のガラスにはガムテープや養生テープで防ごうとした跡があった。中央には謎の梱包材のプチプチが張られていた。
委託業者には「ここは何としても解消して頂きたい」と、私の経験やらを切々と述べたのだが…… 「やれるだけのことはしますが、フレーム自体が歪んでしまっているので、直すには出窓の全取っ換えしかない。足場を架ける改修工事の順番を待つしかない」
委託業者の孫請けのサッシ屋さん。今日のお仕事の目的を聞くと「鍵の締まりが悪いので、サッシ調整で直すこと」とおっしゃった。自分の懇願したことに対する「やれるだけのことはします」が伝言ゲームの中で有耶無耶になっているように思えたが…… ただ、サッシ屋さんは2種類のパッキンを持参しており「やれること」の準備は怠りなかったようです。
サッシ屋さんは「枠自体が歪んでいるので、パッキンを替えても状況は変わらない」とのこと。さすが餅は餅屋。これを聞くだけでも現場に赴いた価値があった。他はサッシ調整で開け閉めが楽になりました。
