5896 フツーはほころぶでしょう

純真

令和8年4月14日(火)。10時10分14.7℃。降水量0.0mm/h。風向・東北東。風速1.3m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。

昨日の花鉢は抜け駆け的に咲いた白いユリ咲きのチューリップが盛りを過ぎてしおれていたと思ったら…… 今朝は一般的な一重咲き!? の赤と黄色が咲いていた。暖かい日差しがもたらす威力に驚かされています。

そしてビオラの花のモコモコ盛り上がって鉢の直径を上回る勢いにも驚かされます。

「花束を受け取って不機嫌な女性っていないよね。みんな笑顔で受け取るよね」。昨日だったかFM番組でキー局の男女のMCがそんな会話をしていて、まさに同意でした。3月であれば退職シーズン。むくつけき60代の男性が、滅多にない花束を後輩から贈られ、笑顔で相好をくずす。女性に限らず笑顔にする力があるのでしょう。

例年、この花鉢。この時期ビオラに囲まれチューリップが咲き誇ります。いつもの顔触れでない女性達も幸せそうに眺めては、仮に私が水遣りなどをしていると「綺麗ですね」などと、声を掛けて来る。これは嬉しいものです。でも男性陣は、というと女性ほどの反応が乏しいのは何故でしょう……

綺麗は綺麗と思うのでしょうが、知り合いでもない限り、表情を和らげる訳にはいかない、という通行人の役割に徹するというか、他人というバリアーを纏っているというか……

まあどうでもいいです。例年、町内会から依頼を受けた花屋さんが毎年セットしてくれます。ビオラの花は、咲いたまま雪の下で一冬越しました。チューリップは土の中にいて春を待っていました。このエネルギーたるや凄過ぎる。顔がほころぶのは当たり前です。

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