令和8年5月10日(日)。6時30分10.2℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速3.8m/s。日照時間49分。晴れ。積雪深…cm。
点火プラグは灯油に一昼夜浸けてクリーニングした。躍る心で刈払機・Honda UMK425の始動グリップを握り、紐を強く引っ張ると…… 気化したガソリンが爆発したプスリという音がない、煙も出ない。
腕が痛くなる程繰り返しても排気口から目覚めた合図の紫煙が上がらない。
それも当たり前、昨年末にガス欠になったまましまい込んでいた。燃料さえ入れれば、軽快なエンジン音が…… さらに腕が痛くなるほど引っ張った。腕の衰えは1年とも言えないな、などと歳しを重ねたことに恨みました。
一旦、点火プラグをエンジン本体から外して、エンジンを空転させると、あるタイミングでしっかり火花が出る。電気系統は問題ないので、ひとえに私の腕力の問題か…… だとすればもっと気温が暖かくなってエンジン自体も動きやすくなれば、私の微力でも始動させることができるかも、と気温のセイにしたり……
点火プラグの様子をまじまじと見ました。先端が真っ黒く焼けていた。そして手元にある取扱説明書には「2年毎または300時間運転毎」に交換、とある。2003年5月14日購入なので、少なくとも10回は交換してなきゃおかしいし、300時間は優に超えている……
まあ杓子定規に取り扱う人はいないと思うけど。メンテナンスフリーと度々書いてきたのは単なる無精の証でした。申し訳ない思いです。点火プラグを別のホームセンターで購入して交換します。シルバーに輝く新品の端子からシャープな火花が散ってエンジンに活力を与えてくれると思います。
