6066 コードがまた切れた

ど素人

令和8年10月1日(木)。10時10分24.0℃。降水量0.0mm/h。風向・南西。風速5.5m/s。日照時間13分。曇り。積雪深…cm。

刈払機・Honda UMK425が書斎の造り付けの机に横たわるのは8月23日以来2回目です。物置小屋の三和土でやるのが本当でしょうが、そうすると屈むのが難儀。目から遠くなるし、細かな作業は覚束ないと思うからです。ま、手術台ですかね。

前回もキルスイッチ(=kill switch)の断線したコードを結ぶ作業でした。Killと物騒な名前ですが…… 大型バイク乗りだった私。最重要なスイッチと先輩らに教え込まれた。転倒などした場合、暴走や火災などの二次被害を防ぐには必須。Killとは真逆のライダーの命を守る装置なのです。

簡単に言えば電源を遮断してエンジンを(緊急)停止させるための装置です。

そのコードが断線するとどういう事態が発生するか…… 刈払機のエンジンを止める手段が無くなるのです。小さいとはいえエンジンを人の手で止めるのは無理。だとすれば燃料の供給を止めれば良いが、止めるコック(=栓)が見当たらない。燃料切れを漫然と待つだけなのか。

8月23日に結線したのに、3日後の作業で、また断線です。手作業で断線したコードを接触させてエンジンを止めました。これではとっさの時にエンジンが停められない。2度目の手術台に乗っかることになったのです。

断線するのは、多分コンデンサーらしき小さな部品に接続するコード。ハンダ付けすればいいのだろうけれど、熱で繊細な部品に影響を及ぼしちゃマズイ。素人判断のムニャムニャで接続し、絶縁テープでぐるぐる巻きにしただけです。結果オーライ。ほぼ1カ月ぶりの昨日、やっと刈り払いが出来ました。

タイトルとURLをコピーしました