6077 軽井沢みやげ

絶妙

令和8年10月12日(月)。10時20分21.0℃。降水量0.0mm/h。風向・南南東。風速4.1m/s。日照時間41分。晴れ。積雪深…cm。

旅行会社が運営する”四季ゴルフさ~くる”のお世話になっている。名前の通り、年に4回ほど国内、時には台湾などを巡っている。10月はどうも軽井沢らしい、と漏れ聞いた。行く気は満々。ただ私の年一の高校同期とのゴルフコンペとかち合わないことを祈っていた。

コンペは10月5日。もろに2泊3日の出発日に重なった。同期会コンペのゴルフ場の手配、ラウンド後の宴会場との折衝、参加者への連絡はほぼ一人でやった。無駄骨にはしたくない。泣く泣く軽井沢を諦め、女房を見送る羽目になったのでした。

今回の軽井沢行きは飛行機でなく新幹線利用。同行する本荘から女性は我が家に車を止め、女房と一緒に秋田駅まで送り迎えする“大役”も担うことになったのです。ただのアッシー君ですけど。

勿論、彼女は赤ワイン、茹で豆、乾き物のツマミ、缶詰などを独り身になる私に差し入れてくれましたが……

三連休初日のランチは、秋めいたので肉うどんでした。そこに鎮座する七味唐辛子。昔の蕎麦屋の七味入れはこれ一択。上部の蓋を回転させて穴を合わせてパラパラ。ノスタルジーを感じさせるフォルムも、軽井沢の名称と共に商品価値を高めているのは間違いないです。

テーブル上にある某メーカーの一味唐辛子より、味が数段クリアで辛かった。そして何より殻付きピスタチオナッツを極小にしたような麻の実が入ってないのがいい。七味から一味に代えた理由は、ソイツを噛んだ時の微妙な異物感。さすが洗練されている。軽井沢でラウンドしてぇ~~

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