6079 BBQやりたいって

若者

令和8年10月14日(水)。10時50分20.9℃。降水量1.0mm/h。風向・西北西。風速6.5m/s。日照時間7分。雨。積雪深…cm。

ゴルフの後「くたびれたから中華屋さんに行こうか」ということで重い足取りでいわゆる街中華に出掛けることがある。自宅から歩いて12~3分の所にある。管理する現場はその手前で10分程。どう見られようと勝手ですが、意外と軽い足取りで手押し車を押して到着でした。

さ~やるぞ!! というタイミングで白シャツ短パンのアスリート系の若い男性が「ここの方ですか」と声を掛けてきた。

道路を挟んだお店は、行列のできる店と評判のカツ丼の有名店だった。それが昨年春に突然閉店。少し間を置いてJリーグチーム・ブラウブリッツ秋田にも在籍したJリーガーが、セカンドキャリアとしてトンカツのお店を開いた。

客の入りをそれとなく見ていた。夏場はお目当てにしたツーリングバイクが立ち寄ったり、駐車場が満杯で人だかりも。「どうなの?」に「段々お客が減ってます」と真っ正直。「それでもスタジアムグルメなどで何とかやっています」。選手つながりでスポーツイベントの盛り上げに一役買っているのだろう。

若い方との会話はテンポがよくって小気味よい。「草刈り手伝いますよ」ときた。何でもここでBBQをやりたいとか。商売かは分からないがそんな風に傾斜地(=の作業)を眺めていたのか、と嬉しかった。若々しい発想を後押ししたい気持ちはあるけれど、テーブルを置くにしても水平は保ちにくい。何より嬌声を巻き散らしたらご近隣迷惑。

若いって素晴らしい。こういうのって好きだけど、老婆(爺)心がうずいています。

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