5960 胃が縮んだ

満腹

令和8年6月17日(水)。10時10分27.1℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速1.5m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

伊丹空港で買った551蓬莱の最後の豚まんです。先週の土曜のランチ。今回はピザとの組み合わせです。こんな量で大丈夫かな、ですがOKです。大分胃が縮みましたから。

空港ではレストラン街の入口近くに出来立てを売る551蓬莱のお店。そこには人だかり。連れ立っていた岡山生まれのゴルフ仲間の女性は、日持ちする冷凍モノを手に入れたい。言われるがまま奥まった所にある姉妹店の列の最後尾についたのでした。

だから551蓬莱のほかほかの“生”豚まんを口にしてない。秋田で食べる冬季限定の“肉まん”。ほかほかを割った際、ほろほろと崩れる餡が何とも言えず食欲をそそる。でも551蓬莱の豚まんは果たしてそうなるのだろうか。冷凍モノしか知らずに言うのは何ですが……

冷凍モノの餡はほぼ固形物。蒸したハンバーグのようなもので饅頭生地に包れながら圧倒的な存在感。肉まんの餡の固定概念が崩された。私の想像ではほかほかの蓬莱の豚まんの餡も、ほろほろと崩れることが無いのだろうな、と。

ほろほろと崩れない餡が関西人のお口に合って、人気の源泉なのでしょうか。

今回の旅は初日のランチが大名椀の穴子丼に揖保乃糸の温麺。夜はホテルのビュッフェスタイル。でも小部屋の円卓で、スタッフがサービスしてくれたフルコースを落ち着いて堪能した。次の夜はテラスでのBBQ…… 件の女性は歯科医師。満腹の連日で「胃が拡張したと思う」は、実に説得力があった。日常が戻った。豚まん1個にピザ半分、胃が縮んだのです。

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