5995 冷製パスタはいかが

微妙

令和8年7月22日(水)。10時30分27.8℃。降水量0.0mm/h。風向・南西。風速4.1m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。

先週の18日のランチは今年初のソーメン。そろそろ食べたいと思ってからかなり経つので、例年に比べて遅いソーメンの初食いです。ミョウガの旬と重なるのが嬉しい。具材はカラフルです。日本の夏です。

よく行くゴルフ場の夏メニューとして冷製パスタ・海鮮バジルソースが登場した。私は保守的で他には目をくれない。一昨年まではマーボー豆腐定食一択。その後は小天丼と笊蕎麦セット一択。セットメニューは食べない、が“家訓”ですが、小天丼の一口二口ほど残して言い訳にしています。

前回は同伴の女性が実に美味しそうに食べていた。それを見て19日のラウンドで食べようと心に決めていた。冷製パスタなるモノが世に一般的なのかは知らない。温があれば冷もあって不思議じゃない、という柔軟な日本ならではなのか。

冷たいスパゲティー。普通の太さじゃなく細いパスタ。「アルデンテだと硬くなるよね」ということで柔らか目の茹で加減。そしてパスタの滑りをよくするオリーブオイル(=多分)たっぷりに香辛料、アサリやギザギザ模様のモンゴウイカ、小エビなどの具材たっぷり。非常に美味しかったのです。

「お腹が冷えるよね」。女房は「冷たいのが通る感じがした」と同じ様な感想。冷たい塊がオイルにコーティングされて滑らかに落ちていく感じです。冷たさだけが強調され過ぎ、というか……

ソーメンは良い。ダイレクトに体を冷やすことはしない。多分、オイルの仕業だと思うけど。日本の夏はソーメンに限る。

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