6008 現実は厳しい

喪失

令和8年8月4日(火)。10時10分28.0℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速6.0m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

3日から秋田市では竿燈祭り。突き抜けたような夏空です。それでいて朝晩は秋のような涼しさ。今朝などは寝室の窓を開ければスーッと涼風。「秋風だね」。そんな訳ないんだけれど、これからの熱暑を見据えての願望ですかね。

1日の土曜。予定していたラウンドでしたが、当日朝になって降雨キャンセルでした。前日、雨が極端に苦手な女房は、相方たちに「明日の天気予報が雨なのでキャンセルしませんか」とLINE。返信は残酷な「朝の状況を見て判断しよう」。生煮えで就寝でした。

翌朝、期待通りの雨。雨雲レーダーではその後は一時雨もほぼ曇りでしたが、やっと意思統一です。

女房はこのラウンドで、試打クラブを使う予定だった。ならばと、雨がそぼ降る秋田カントリー倶楽部の練習場に誘い出したのです。すると雨にもめげず健気にラウンドする短パン、ポロシャツ姿の若者達。私らには無い若さの特権ですかね。

練習場は久しぶり。私もドライバーを持参した。女房曰く、仲間にドライバーで何ヤードも置き去りにされる。道具を代えたいのだ。右から現在使っているシニア用のゼクシオ。ブリジストンのヘッドカバーだが、女性用Aシャフトの最新モデル。それに友人お薦めのテーラーメイド・ステルスの後継モデル。それぞれ打って「どれがいい?」。手に馴染んだシニア用が飛ぶのが当たり前と言えば当たり前。あとは感覚だけかな!?

ドライバーを代えて3カ月程の私。飛距離が伸びたかな、と淡い期待…… 残酷でした。

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