令和8年9月2日(水)。10時20分25.9℃。降水量0.0mm/h。風向・南。風速1.9m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。
遡りますが8月24日深夜の5作目の巾着。これは表革の部分で、裏側では内袋とそれを内側から押さえる底板が4カ所のカシメで固定されています。4作目も4か所でカシメを打った。そいつを何気なくテーブルに置いて、カシャッと金属音が出て、すこぶる快感だったことを覚えています。
ゴルフ場のレストランでのテーブルでした。他の3人の女性はテーブルにバッグ類を置こうとしません。最近は椅子にフックが設けられていて、それに提げたり、足元の籠に入れたりしています。
「何気なく」と2段落目で書きましたが、「悪気はなかったのです」と、謝りたいです。今ネットで調べたら鞄は勿論、ハンドバッグの類もテーブルに置くのはマナー違反であると知りました。薄々感じていたので「俺が作ったんだ」と紹介する際にカシャッの音をたてたのを最後に、テーブルに置かないようにしていました。
黒の巾着を日常使いするようになったのはいいけれど、ハンドバッグを何十年も使い慣れた女性陣にはとても敵わない超初心者。言いたいこともあったと思うけど、周りは大目に見てくれる大人だったのです。
カシメで固定するには打ち台に木槌。シンプルだけど簡単には外せない。
この手順で巾着が完成するのか確信できない私がいる。最悪は、土壇場でカシメを外さなきゃならない羽目に陥るかも。それを見越してカシメ外しの専用グッズをネットで購入した。百均には流石無いか。私が考えたドリルで破壊する方法は最もやっちゃいけない愚策とあった。
