6040 これってポーボー!?

絶妙

令和8年9月5日(土)。9時20分22.7℃。降水量0.0mm/h。風向・東北東。風速0.8m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

先週の話。管理する駐車場のオーナーのオバチャンが「二人で食べて!!」と、お昼直前に勢い込んで持って来た人気パン屋さんのパン二つ。私達が会社でお握りランチを食っている時にも顔を出すので、私達の摂取量というか適量もご存じだ。

以前、絶賛したライ麦パンのサンドイッチと、右にあるフランスパンに具材を詰めたパン。二人で半分こして食べればいいと思ったのだ。その日は女房は留守。私はランチでライ麦パンの2/3を食べた。

右を見てピンと来た。大谷君が出るMLB中継で紹介されたある球場の名物料理。シェフが鉄板の上で牛肉を中華包丁のような調理器具を両手に持ちシャカシャカ炒め、時折叩いたりしてパンに掬って挟み込む…… 一連の動きに感動し、興味と食欲をそそられたパンにそっくり。

Copiltに「アメリカの球場でフランスパンのようなパンに切れ目を入れて炒めた肉を詰め、野菜やソースをかける人気の食べ物」と聞いたら“Po’boy(ポーボー)”と呼ばれるサンドイッチ、と回答があった。

ルイジアナ州ニューオーリンズ発祥の名物サンドとある。具材はローストビーフをグレービーで煮込んだ「deburis(デブリ)」が代表的、とある。それとは違うがその球場オリジナルだからこそ有名選手もこぞって食べるのだ、と思った。

食べると見た目を裏切らないアメリカンだった(=本場の味を知らないので空想です)。牛肉に厳選された香辛料を効かせ、オリジナルのソースでからめる。和が排除された徹底的なアメリカン。美味し過ぎます。

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