令和8年9月26日(土)。6時30分14.6℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速2.9m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。
盛岡に向かう22日朝。出掛けに「ひとこと」をアップしなきゃならないので出発時間もままならない。盛岡冷麺? わんこそば?などはやめて、行き当たりばったりが「食べ時」でしょ!! という乗りで出掛けた。向かった先はデパートの川徳。昼チョイ過ぎだったけどまずお買い物。
1時を過ぎたあたりで思い浮かんだ盛岡じゃじゃ麺。川徳地下1階にも白龍(ぱいろん)のお店があり「10時(=開店時間!?)から行列ですよ」と接客してくれた女性スタッフ。「ピークは過ぎてんじゃない!?」は大甘でした。
で、並ぶこと1時間半。やっと食することが出来た。中華麺かと思ったら生うどん。スマホで食べ方を仕入れていたけれど、スタッフをつかまえて生卵を投入するタイミングを聞いた。〆の“ちいたんたん”は麺を茹でたお湯を入れて出来上がり。箸ごと調理場まで持っていかれたのにはびっくりでした。
女房は「行列してまで食べたくない」。なかなかワイルドにコネコネするので好みに合わな人はいるでしょう。万人向けではないかも。私は許容範囲が広いので、病み付きになる程ではないまでも合格点ですかね。
その並んでいる時間に同じフロアで買ったのが盛岡のソウルフードである福田パンの「あん・バターサンド」。最後の1本だった。それに協和町の道の駅・四季の森で買った「手づくりチーズパン」。連休最終日の23日の昼に食べた。小旅行の余韻です。そしてこの歳になると菓子パンでもOKになるのです。亡くなった私たちの父母もそうだったように。
