令和8年10月2日(木)。10時40分19.9℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速7.7m/s。日照時間27分。曇り。積雪深…cm。
毎朝やっているストレッチ・筋トレのメニューに腕立て伏せがある。ここ2カ月ほどは回数を何割か増やしたほか、体を持ち上げて頂点に届く間際に、飛び跳ねる動作を加えることで負荷を上げた。ピョンと腕で飛び跳ねる感じです。
カット写真の刈払機・Honda UMK425との関係が大ありです。
手術台で縫合手術を施した9月30日の午後3時30分頃です。ここのところエンジンの掛かりが悪くなって来た刈払機の始動とkill switchが正常に動作をするかのテスト。それに、あわよくば正常に運転が出来たら、ほぼ1カ月ぶりの庭の刈り払いをしようとしているところです。
エンジン始動はいわゆるリコイルスターター。プーリーに巻き付けられたロープを腕で引いてクランクシャフトを回転させてエンジンを始動させる。もう20数年も経過、ガタがきて大分かかりが悪い。私の腕も経年劣化で筋力が弱くなってきた。1~2回引っ張っただけで軽快なエンジン音、とういうのは遥か昔のコト。
今は100回ほど引かないとプスっともいってくれない。4,50回ぐらいで腕が疲れて来るし、瞬発力も落ちて来る。そのための腕立て伏せの増量であり飛び跳ねでした。その成果かどうかは分かりませんが120回ほどで始動でした。そしてkill switchでエンジンが止まることも確認できたのです。
今年に入ってエアクリーナーの交換、スパークプラグの交換、縫合手術2回。以前はメンテナンスフリーで素晴らしい名機と何度か書きましたが、ここのところは手が掛かります。手が掛かる子程カワイイ!?

