2026(令和8)年11月6日(金)。10時50分18.5℃。降水量0mm/h。風向・西。風速8.7m/s。日照時間50分。晴れ。積雪深…cm。
これは先月末のランチ。ピザがメーンです。他は盛岡帰りに協和の道の駅で購入した食べ残しのライ麦パン、それに入手経路や食べ残した時の記憶も定かでないクロワッサン。パンは食べ切るものだと思っていたので、冷凍したパンが解凍されて出てくると、しばしあれやこれや検証にふけったり。
若い頃、ピザは普通サイズだった。ドーンと中央におかれた存在感はそれなりだったけど、そいつを喰らうんだという好ましい感じで眺めていた。自然につばが湧き出た。勿論それだけでは足りずに、調理パン、食パンなども並んでいた。胃袋もそれなりに大きかった。
その当時からピザに手前の皿のレタスやらキュウリ、トマトなんぞを乗っけて、挟むやらそのままを大口開けて喰らっていた。
ライ麦パンも同じ。ハムの下の白いヤツは目玉焼き。レタスを敷いて、目玉焼きを乗せ、更に黄身が破れて漏れ出ないようにハムで押さえて食べた。黄身が垂れないよう、硬めに焼く気遣いもありました。
「小さくなったね」。ピザは普通サイズから小ぶりのハーフサイズにしてかなり経つ。そのハーフ自体の大きさも一回りも小さくなっている。大量生産の冷凍ピザの原料は、輸入小麦に決まっている。円安などもあって価格は急騰しているだろう。価格を上げるか、据え置いて量を減らすとかの対応をとっているはず。もしかしたら両方だったりして。
「小さくなったね」はご時世。諸物価の高騰は抗い難いです。それに私達の胃袋も小さくなった。これも実感です。
