令和8年1月14日(水)。11時00分-1.4℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速10.0m/s。日照時間5分。雪。積雪深0cm。
今朝の出勤時です。適度なホワイトアウトです。これ以上になるとエンジン音も風音に紛れ、いきなりライトに照らされて車の接近を知ることになります。道路上で悠長に写真を撮るなどは自殺行為になりかねません。と言うのは大袈裟ですが……
横殴りの雪も写っているので上出来。まさに氷点下の秋田の冬って感じでしょうか。
昨朝、11cmあった積雪。8℃近くに上がった気温や雨で、ほぼ雪は消えた。そして今日は未だに氷点下。エスカレーターのような気温の上下に翻弄されています。そしてジャブジャブになった雪が一気に消えたのに、今度は視界を遮る粉雪。いろんな表情の雪にも翻弄されています。
水分を含んだ雪を湿り雪だとか、もっと水っぽければミゾレとかいう。気象用語では湿雪(しっせつ)と言うそうだ。そして今朝のような粉雪を乾雪(かんせつ)だとか。実は昨日、気象協会の天気予報で知った。まったくお粗末な話ですが……
普段使いの言葉としては如何なモノか、とは思いますが、サラサラ雪とか言うよりは的確な言葉だと思います。
改めて防雪板、防雪網が無いカーポート見ています。直接吹き込んでいますが乾雪なので車に着雪しません。これが湿雪だと車が見事な雪ダルマになっていたと思います。まあラッキーでした。女房は防雪板の設置を頑張らなくてもいいよ、と言ってくれるし。乾雪だ、湿雪だ、と一喜一憂しているうちに春はやって来るし……

