5809 蕎麦は啜れるか!?

時短

令和8年1月17日(土)。10時10分1.2℃。降水量0.5mm/h。風向・東。風速2.5m/s。日照時間0分。曇り。積雪深5cm。

1月も17日が過ぎて元日のランチの紹介は心苦しいです。大晦日の蕎麦の残り物を食するのが恒例です。茹で蕎麦二玉を準備しますが、食べ切れないので、残り物を元日のランチに回します。

大晦日、紅白歌合戦で盛り上がっている時が年越し蕎麦を食べるタイミング。女房は、早くTVを見たい一心で時短調理をしたそうだ。立ち食い蕎麦屋的に笊に蕎麦を入れて湯通ししてサッサッと湯切りをしたとか。

出てきた年越し蕎麦は、蕎麦は蕎麦でも啜れる蕎麦ではなかった。蕎麦が4~5cm程で千切れて、蕎麦粥!? 何とも言えない年越し蕎麦と相成りました。その時も元の会社での社食のことを話題にしたのです。

メニュー名は「うどん汁」。4~5cmに切り揃えられた!? 大鍋で煮た汁物。それに丼ごはんと大皿に漬物。意外に人気。管理栄養士とかいる訳ないし、昔からのオバチャンが昔通りの実にローカルな献立を繰り返す。メニューも張り出されていた。栄養バランスなんかクソクラえみたいな!! 

高度経済成長期にも拘わらず、ケチな大衆食堂でもこんな賄い食はないだろうという代物。口の奢った幹部諸氏のお気に入り、にはある意味納得。それとスジコ定食。塩分を控えようという論調にも真っ向勝負の潔さも立派。

元旦ランチは啜れる蕎麦でした。そして朝は片口からお屠蘇を注いだのですが、もう裃を脱いで屠蘇散の入ったプラスチック容器から直接頂いた。速攻で通常モードに切り替えた新年でした。

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