令和8年5月24日(日)。10時10分15.7℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速7.0m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。
ティーアップした球とドライバーのヘッド部分を二等辺三角形の底辺としたらその三角の頂点にまだ雪を頂いて白銀に輝く鳥海の霊峰が見えます。昨日は南秋田カントリークラブでのラウンド。
インコースの2番は絶壁の上にティーがある打ち下ろしの名物ホール。鳥海山を見晴らせるビューポイントでもあるのだ。白銀の鳥海山を眺められるのもこのシーズンならでは。下では前の4人がウロウロ。余裕でスマホを構えた。
周りを取り囲む新緑の森。奥に聳える孤峰。男鹿半島から秋田湾の湾曲した海岸線の先に、日本海に飛び出たように見える鳥海山もとても綺麗で美しいが、これも絶景だな、と。
鳥海山を愛でる余裕から繰り出したドライバーは左ラフでしたがべスポジ。2打目もナイス。3打目が砲台グリーンの斜面につくパーオンもどき。悪くてもボギーと思ったアプローチショットは右に回転がついてグリーンを転がった。ギリギリ踏みとどまると思ったら斜面に転がり、加速して離れていったのです。それからは人生の転落物語です。
随所にいいショット、随所に最悪のショット、いつものことです。
ラウンド予定だった鳥海山の麓の女性は、孫が熱を出して急きょ”孫もり”。ランチの時には「揃わない時が多くなったね」。私は転倒事故で3週ほど欠場、他の方々は野暮用や腰痛などで欠けることが増えた。長いこと育んだ4人に容赦なく襲う高齢化の波。「やれるだけ幸せと思わなきゃ」。平均7×歳のゴルファー達は思うのでした。
