5997 仕事は手堅く

揺らぎ

令和8年7月24日(金)。11時30分28.3℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速7.5m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。

サッカーW杯が終わっちゃいましたね。「最高の景色」を目指すもベスト32。その検証があったかも分からないまま監督続投、次期監督の決定。割り切れなさを覚える。深い考察があってこそ打開策が生まれて設定目標が決まると思うけど。検証を蔑ろにしちゃいけないよね。

スペインの戦術こそジャパンの目指すお手本だと共通認識を深めたと思うが……

で、時間の余裕が生まれ…… 中断していた巾着5号の製作スタートです。ちょいとしたグレードアップを目指しています。それは以前、製作工程の見直しを伴うと書いた新境地。窮屈な作業を強いられるので、どのタイミングで作業を挟み込むか、など難しい判断が要求されます。

で、とりあえずパーツを作ってみました。四角形で厚めの革を内袋に使う生地で覆ったモノです。手芸用のボンドでしっかり張り付けてあります。これが内袋の底板となります。今まではゴミを回収しやすくするため、ごみ箱にレジ袋を入れたような感じだったのです。

すなわち巾着を開いても底板らしきものはなく、ただ内袋が不安定に見えるだけでした。そうじゃなく平らな底板がスッキリ見えるようにする狙いです。落し蓋のようなものです。外側から巾着の革本体、その内側に布製の内袋、そしてさっきの底板。三層構造にしたいのです。

巾着を開くと内側の側面はヒダヒダの内袋のゆらぎ、底は共布で覆われた平らな底板。そんな手堅くて上品な内部構造にしたいのです。いつ三つのパーツを縫い付けるか…… それが問題です。

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