6091 この差はなんだ

経験

令和8年10月2日(月)。10時10分13.2℃。降水量0.0mm/h。風向・南南東。風速1.0m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。

「初めてだよな」と思って入ったら「あっそうか2度目だった」と構内で気付いた。ロフトのアルバムなどを秋田市総合環境センター(ごみ処理場)に運んだ。会社を興してから同業の社長のごみ捨てに社会見学で同行したのが最初だった。

車体ごと秤に載って退出する時にまた秤に載る。マイナス分が廃棄した重量、との説明にフムフム。巡るコースも頓着なかった。今回は1人。ゲートで計量するオネエチャンにしつこく聞いた。そんな時は心細げなオジイチャンになり切ります。

家庭ごみの構内。車にはアルバムの9冊一束が5個、スクラップブックは3束。木くずが4束にプラスチック籠入りが2個。電気スタンド1に緑色の簡易な電動耕運機。スクラップブックと耕運機が弾かれた。

スクラップブックは全てが紙。アルバムと違って資源ごみ。耕運機は電気スタンドと違い金属ごみなので別棟と指示された。資源ごみは隣接する民間業者に運び込めばタダで回収してくれると親切に教えてくれた。言わなかったけど「何も知らないジジイ」のオーラ丸出しでした。

ハッチバックに積んだモノは持ち帰るモノもなく、目的は完遂できました。

家庭ごみは溶融処理。総重量は1,740キロ、風袋重量1640キロで正味重量100キロを廃棄したことになります。それで料金は1,270円(=税込み、紙ごみ除く)でした。黄色の家庭ごみ袋を買って小出しにするより格安なのは間違いない。これからは何度も通うことになりそうです。次からはベテラン風を吹かしていきますけど。

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