5919 〆は豪華カニ丼

人間

令和8年5月7日(木)。7時10分12.6℃。降水量0.0mm/h。風向・北東。風速1.0m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深cm。(岩手県松尾)

岩手県松尾の温泉ホテルにいます。世の中まだまだ連休中という中で何と贅沢な、と思われる方もいらっしゃるかと。カレンダーの連休最終日の6日からのお泊りは、ダイナミックプライシングの対象外。格安までとは言わないけれども通常料金。連休気分の私達には割安感が半端ないです。

目玉はカニ食い放題、岩手の酒蔵のお酒の飲み比べ飲み放題…… 魅力満載の企画があったのです。

カニさんは“限定 丸ズワイガニ 見た目の赤みが無いのですが味は濃厚です”。カニ足が載ったトレイの脇にエクスキューズの立札。原油価格、諸物価、流通経費、漁獲経費など天井知らずでこんな安さ。企業努力はあろうけれど、訳ありみたいな見た目の悪いズワイガニに低価格の理由があったかも。

まあカニ食いの私達。委細構わず食い倒したことは間違いありません。〆の海鮮丼にはほぐした丸ズワイガニをてんこ盛り。準備されていたイカ、サーモン、トビッコ、甘エビを添えた豪華カニ丼でした。大満足でした。

ラウンジには薪ストーブが鎮座してました。出迎えてくれたのもこの暖かい炎。炎の周りには人が集うものです。

キャンプファイヤーを連想しました。炎を中心にグルーッと席が設けられていて満腹の泊り客が会話を始めます。炎の成せる業です。原始人“はじめ人間ギャートルズ”の世界に立ち返ったような感覚でしょうか。「囲炉裏みたいですね」「煙を排出するのは焼肉屋のダクト?」「いやいや換気扇なしで上昇気流だけでしょう」。現代人でした。

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