令和8年8月18日(火)。10時20分30.2℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速3.4m/s。日照時間27分。曇り。積雪深…cm。
会社近くの駐車場の管理を引き受けた。相続絡みで賃貸人が代わるので、周知や名義変更の手続きは往復郵便を使った。ご挨拶や契約書、銀行の振替依頼書など一緒に返信封筒も切手を貼って同封した。
A4判が主体。その他返信用封筒を二つ折りにした。全てをファイルケースに入れたので料金は定形外で180円。で、返信用封筒には140円の切手を貼った。320円×契約者数分の切手を使ったことになる。
近所の駐車場なので、近所の住人か、近所にお勤めの方々の利用。郵便ではなく持参した契約者も何人かはいた。その場合は返信用の切手だけは貼った。
で、奇特の方もいらっしゃるのです。書類を持ち込み「切手は無駄になるから」と返信封筒持参です。100とか200とかの契約者じゃないにしても零細業者には重荷。140円の積み重ねが重くのしかかっていたので、有難い事この上なかった。
ある人には書類不備があって速達で対応した。速達料を含む返信用の切手代は480円。「勿体ないから」と無傷で持参してくれた。けち臭い事とお思いでしょうが、この10円、100円の積み重ねこそ大事だと、商売を始めて感じ取ったところです。
この切手の再利用。封筒の周囲を切り取って、新たな封筒に貼るのは切手の模造が疑われるのでご法度。さあ切手をどう剥す?? 大手文具メーカーのスポンジヘッドタイプの“切手はがし“という商品があるとか。女房は問答無用「水に浸けれ!!」。そうだった。昔の切手少年は形無しです。
