6026 檜傘は似合っていたか

疲労

令和8年8月22日(土)。6時20分23.2℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速1.6m/s。日照時間53分。晴れ。積雪深…cm。

お盆休暇の振り返りです。これは連休4日目の「山の日」の午後4時1分です。この連休から絶対に使おう、と思った檜笠はこの通りお役立ちです。手取りの草引きで、お尻を乗っけるのにちょうどいい高さの踏み台が重宝で、その上に置いてみました。

日も傾き道路を挟んだお隣りの屋根の影が踏み台付近まで伸びていますが、まだまだ残照が厳しい。でもキャップなどと違い頭と傘の間に空気の通り道が出来る分、吹き抜ける風が心地よかった。

檜傘を被ってのこの日の作業は、手取りによる隅切りの除草。左側のアスファルトが市道でそのほかの砂利部分が私の地べた。以前から右奥の居宅のために隅切りをしていた。まあ見通しや車の利便性のため無償で提供しているとはいえ、草ボウボウではみっともない。ご先祖様をお迎えするお盆でもあるし。

刈払機をぶん回すと、千切れた草どもが思いのほか広範囲に散らかってしまうし、またすぐ生えてくる。今回は手取りで根っこから成敗です。

午前10時半ごろ「1時間ぐらいかな」と思ってスタート。初めのうちは引っこ抜くには素直な草どもでした。昼食を挟んでもなかなかはかどらない。この隅切りは車の踏み締めもあって、根が非常にしぶとく、引っこ抜くのに大難儀でした。

トイプードルと散歩のお向かいさんと2回も会話をする羽目になりました。「もう夕方だよ!!」。悲鳴に聞こえたかも。「(檜傘)似合ってますよ!!」と褒めてくれれば疲れもぶっ飛んだのに……

タイトルとURLをコピーしました