令和8年10月28日(水)。10時00分8.9℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速11.5m/s。日照時間1分。曇り。積雪深0cm。
昨日、マンションに行った。玄関脇の植込みのツツジかサツキが、まだ7~8輪の淡いピンクの花を着けていた。写真は16日に撮影した。昨日は「ほう、まだ花を付けていたか」程度の感覚しかなかったので写真を撮らなかった。
何気なく撮った写真ではある。でも、実はオヤジが残した膨大なアルバムに残した写真の背後にあるオヤジの気質みたいなものを私も引き継いだ証拠なのかな、と思ったりして。“この花何の花”みたいに“撮る”に足らないモノであっても……
その日は秋の空が爽やかに広がっていて、今朝とは大違いでした。
明け方、家全体が大きな手で押されるような衝撃音で目が覚めた。冬によく吹く北西の風。不安を煽るような風切り音。マックスになると家が横揺れするような感覚…… 冬の荒れた真夜中によくあるロクデモナイ効果音というか、全く落ち着かなくなるし、気が滅入る。とうとう来たのです。
郵便配達の綺麗なオネエチャン、馴染みの男性からは手渡しで郵便物を受け取る。今朝は強風で散らかったゴミを処理しようとしてたので両手がふさがっていた。でも何とか手で受けた。「今日は外に出ねほ(=外出しない)いいですよ。コーンは飛んで来るは小枝が飛んで来るは。危ねごと」。バイクで風を受ける大変さを言ったのでしょう。
会社に着くと雨に打たれた。横殴りの雨に白いモノも。「雪も飛んで来るから気つけれや!!」。気温は一桁。風は強い。積雪深に実測値のゼロが入った。冬来たりなば春遠からじですが、何か早過ぎね!?

