6059 和風スパに前のめり

胃袋

令和8年9月24日(木)。10時30分23.4℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速5.2m/s。日照時間55分。晴れ。積雪深…cm。

シルバーウイークの中日の21日のランチ。ゴルフに行っても盛岡まで遠出しても3度に3度の食事は一緒。調理や後片付けがいらない外食は少しの気晴らしにはなるでしょうが、家ではそうはいかない。私が全くの料理に関して役立たず、足手まといなので……

今のところ完璧な“私食べる人”をやらせていただいています。

「冷凍スパだよ!!」の声。冷凍スパゲティーを本欄で何度か絶賛した。本当に美味しいし、麺の艶、固さなども立派。そして手間暇がそんなにかからないのも利点。但し、ホウレンソウの入った一皿にはベーコン炒めが乗っていて一手間が。そして野菜サラダも彩を考えて盛り付けてあります。

稲庭うどん、素麺、蕎麦。冷製が幅を利かせた季節は終わり、温製が欲しくなるタイミング。ドはまりの選択につい前のめりになる私がいました。

地方紙に「前のめり」というフレーズがよく現れる。それは共同通信の配信記事に多く、リベラルな立場から時の政権の政策を批判する際に多用される。一般に「身体の状況」「積極的な姿勢」「性急な行動」の3つ意味があるそうで、多分、最後の「焦りや無謀さ」を示しているように思える。

言葉の選択は自由ですが、「焦りや無謀さ」を示すのであれば、もっと厳密でふさわしい言葉、あるいは状況を具体的に示してほしいものだと思う。イタチの最後っ屁みたいな言いっ放し感じがとても嫌です。

今の前のめりは1番の意味でした。二人ともいつものバナナとヨーグルトを忘れてました。

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