6103 棚も一気に処分

気合

2026(令和8)年11月7日(土)。9時10分7.3℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速15.0m/s。日照時間2分。曇り。積雪深0cm。

昨日の最高気温は18℃。日差しがあった午前中の気温でしょう。昼には一転して雨が降り、風も出てきた。「今頃ありがちな天気の急変だよな」と話しているうちにどんどん気温が下がり、完璧な冬に切り替わった。そして立冬の今日。上のデータです。

昨日の午後には、秋田カントリー倶楽部で予定していた今日のラウンドをキャンセル。「多いですか」の女房の質問に支配人は「多いです」。この時期のアルアル。天気予報のマークは大きな傘に横殴りの雨。8℃の最高気温だとしても体感温度はそんなもんじゃない。自戒を込めて秋田の天気をなめちゃいけない。

無理は禁物。生活のダウンサイジングに向けた下準備を屋内で勤しもうと思います。

「決め手はロープワーク」でロフトから下ろしたアルバムを並べていた棚です。底板、棚板、天板に、いわゆるコンパネ3枚を使った棚でそれだけで実に重い。上下合わせて60冊ほど入っていた。で2回に分けて90冊をゴミ処理場に運んだので1個が空っぽになったのです。

中身が消えただけで入れ物が残っていては空間を無駄に占める鬱陶しさは変らない。中身と共に一気に入れ物も廃棄です。

実に手が込んでいました。中板の中央部には柱が収まる切り込みがあり、底板には床を滑らせるラシャを張っていた。ビス止めした4本の桟ではみ出しを防いでいた。解体は造るのに比べれば屁でもない。これはコンパネの半分(90cm)のサイズ。残るはフルサイズ(180cm)がもう2個とハーフ1個。ソイツラを造らせた若さが凄い。

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