6085 復旧したはいいけれど

直撃

2026(令和8)年10月30日(金)。10時40分12.8℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速3.8m/s。日照時間0分。曇り。積雪深0cm。

世界的なプログラム言語のPHPの脆弱性。夏ごろから指摘され、21日の夜、緊急対応を求める首相会見で大きな動きを見せた。私のHPが経由する市内のサーバー会社から翌日13:18に「Webサービス一時停止のお知らせ」のFAX。HPの画面が白くなって「メンテ中」のお知らせが居座った。

他人事と考えていたが、PHPは血流みたいなもので例外は有り得ない。私は一人社長。担当部署に「至急対処せよ」と言える立場でもないし、勿論システムも詳しくない。手の施しようもない。「こんな小規模なヤツは相手にしない」と、変に楽観していた。

メンテ中の画面が復旧したのは27日(火)20:30頃。HPのフロントページがほぼ1週間ぶりに現れたのに感動した。

重要なタイミングでサーバー会社から電話の説明もあったのですが、自分のHPに火の粉がかかると明確に気付いていなかったのが何ともはやです。当たり前ですか、私のHPもプログラム言語・PHPを使っていた。その脆弱性(傷)を治すパッチ(脆弱性を修正するための更新プログラム)を施すのはHP運営者の私ということ。呑み込めて青ざめた。

今のHPは当社の物件が表示できない。不動産会社としては致命的。でもハトマークサイトのバナーが出るので物件一覧にはたどり着けるのが救い。「ひとこと」もクリックで飛べます。

HPは致命的な欠陥を抱えたまま、ということ。いずれ修復しますが当面無理。お金だってかかる。「ただいまメンテ中」で当座をしのぐしかない。

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