6097 決め手はロープワーク

体力

2026(令和8)年11月1日(日)。6時30分11.3℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速8.1m/s。日照時間0分。積雪深0cm。

昨日は、先週の土曜に引き続きダウンサイジングに向けての下準備です。使えそうだな、と残した木切れ。女房も木工にも親しんでいたので、私の分も含めたまりにたまった。振り返っても活用したケースはほぼない。使ってもほんのちょっぴり。右肩上がりは止まらない。

オーバースライダー小屋の腐食した木製の引き戸をコンパネに私が切り替えた。元々のツーバイフォーの部材が木切れになって、コンパネの使い残りは徒に木切れのボリュームを増やしただけ。何かをする、ということは端材を生むことなのです。レザークラフトでも同じ。端材をなかなか捨てきれない悪循環です。

当面はオヤジが残したアルバムと、小屋の見通しを悪くしている端材の処理に力点を置いています。

アルバムは手づくりの上下二段の棚にある。ベニヤ板にマジックで昭和△年、平成〇年とかを書いた仕切りを挟んだ。オヤジも几帳面だったけど、私も性向を受け継いだ、と妙に納得です。で、先週45冊、今週45冊を廃棄することとなり、1個の棚が空になりました。

重くて嵩張る棚を手に持って階段を下りるには、多分足元が見えない。不自然に体をよじって足元を見ようとする姿勢こそ危ない。この歳で誤って転落は命取り。先週もそうでしたがロープワークで下ろすことにしました。こんな塩梅です。ロフトで私が下ろし、安全な所に隠れていた女房がフックを外す、という共同作業です。

この棚、完成品をロフトに運び上げたのか、それとも部材を上げて組んだのか。いずれ体力があった。

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