5975 糸の色はどうする

気合

令和8年7月2日(木)。10時40分29.1℃。降水量0.0mm/h。風向・南南東。風速5.0m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

6月26日午前6時46分です。切り出した巾着5号の革と、紐になる革。それに縫い糸が6色並んでいます。左上から赤、黄色、白、茶色、左下から生成り(=ほぼ白)、黄土色です。黒は無いな、と思って省きました。

チョイと照りがあるような白。これに合う縫い糸は何色か? 思案しても決められません。縫い糸が表に出るのは巾着本体の上部の折返し部分。その色が巾着全体の雰囲気を決める、と言って過言でない。そしてベースボールステッチで仕上げる革紐の魅力にもつながって来る。

黒??? 選択が無い訳ではないと思いますが、「どうだ!! このコントラスト。シックでいいだろう」と言い切る度胸、自信が全くありません。それはある意味究極ですね!! 腕前が上がって、そんな境地に達することがあるのかどうか……

女房がこれがいい、と声を上げてくれました。で、縫い糸を並べて選んでもらったのが生成り、と黄土色です。私もこんな所に落ち着くだろうと思っていました。で、状況は未だに6月26日のまま数ミリも進んでいません。W杯サッカーも終わったので、そろそろと思っています。

これからは暑さとの兼ね合いがキーになるかと思います。

LINEで「猛暑日が予想される日のラウンドは止める」が、いつものゴルフ仲間と共有できました。去年までは「よくぞ生きてラウンド終えたね」を、つくづく言い合うラウンドが数回あった。今年は代わりにエアコンの効いた書斎で一針一針。気合いを入れ直し、無理をせず、です。

タイトルとURLをコピーしました